マイクガイド

マイクガイドではこのようなことがわかるようになっています。

MIC…ワイヤレスマイク
パナソニックやソニー、ビクターといった大手がワイヤレスマイクも高性能なものを開発しています。機能は受信感度の調節や大人数、広範囲でのマイクの利用。周波数の問題もクリアしたワイヤレスマイクは職場の会議やイベント等で広く活用できます。例えばビクターのワイヤレスは800MHzの専用周波数帯。
価格はやはり5万円前後するでしょうか?
ワイヤレスマイクはレンタルもあったりしますから単発の使用など、用途によってはレンタルマクもいいでしょう。
FMワイヤレスマイクといいて、ラジオを利用して低価格でワイヤレスマイクを作ってしまおうなんて試みもあるようです。
このカテゴリではワイヤレスマイクの種類解説や使用感のガイドをしていきます。

MIC…ボーカルマイク、楽器録音のマイク
ボーカル用のマイクの使い分けにはレコーディングではコンデンサーを使い、ライブではダイナミックマイクという具合に使い分けたりしますが、シンガーの声の特性、楽曲によるマイクの使い分け方、楽器による録音方法のチャ外、コツなどを解説。特にボーカリストは体調によっても声の出方が違いますからマイク選びも変わってきます。
エンジニアも何本かの中からマイクをセレクトすることが多いようですが、そのあたり。

MIC…マイク録音
いろんなレコーディング方法について。
今までのマイク録音はギターやピアノ、ドラムにベース、楽器ですとかボーカルの録音という音楽のレコーディングに使うもの、会議の録音など特定の用途でしたが、パソコンの音楽録音技術の進歩により、一般にもデジタル音楽制作でのマイク録音や相互通話のためのマイクも普及してきました。ipodにてマイク録音をすることも可能になってますね。楽器などの録音の仕方も触れていきます。

MIC…スカイプマイク、パソコンマイク
ヘッドホンと一体化したスカイプマイクの種類解説や使い方によるマイク選びも書いておきましょう。USBタイプとミニジャックタイプの違いも。

MIC…ダイナミックマイク
ダイナミックマイクとコンデンサーマイクはよく比較されます。音の違い、それぞれの特性、シーンによるマイクの使い分け、ダイナミックマイクの構造などについても解説。ダイナミックマイクは取り扱いがしやすく壊れにくく普及しているマイクです。ボーカルはもちろん職場やイベントにも広く使用されているダイナミックマイクには有名なところではSM58(シュア)などは「ゴッパチ」などと呼ばれています。レコーディング時の使い方や楽器による使い分けにスポットを当てています。

MIC…コンデンサーマイク
コンデンサーマイクはプロのシンガーのボーカル録音やギター・ドラムの楽器収録に頻繁に使用されるマイク。コンデンサーマイクの振動板とても薄くて軽い金属膜で出来ているため、ささやくような声であっても敏感に反応してくれる高音質なマイクですが、コンデンサーマイクは取り扱いが難しく壊れやすい。価格が高価。という問題もあります。コンデンサーマイクの振動板(音をキャッチする部分)は、とても薄くて軽い金属膜で出来ていて、ほんのわずかな音にも敏感に反応するかわりにそうしたリスクもあるのです。コンデンサーマイクではC414B-XLS/AKGなどが有名ですがそのあたりをもう少し突っ込んだコンデンサーマイクの解説をしていきます。

MIC…コンクリートマイク
コンクリートマイクとはいわば盗聴器のことですから勤勉な皆様にはお勧めしませんがマイクのガイドということでコンクリートマイクにも触れていきます。隣の部屋からの物音を壁に伝わる振動を拾うことで音声を拾い集音するコンクリートマイクの自作方法とか注意点をまとめていきましょう。コンクリートマイクは、集音マイクと録音器が配線によってつながった状態のものや一体型のものをさし、有線式盗聴機とも呼ばれています。コンクリートマイクを激安価格で自作する方法もございますからコンクリートマイクの章で詳しく作り方なども解説していきましょう。コンクリートマイクは盗聴器という側面から、コンクリートマイクを妨害するための妨害機も存在します。

MIC…カラオケマイク
カラオケは家庭でもテレビや、ステレオなどにつなぐだけでできるようになりました。カラオケマイクにも触れていきます。プロボーカルが使用するような本格的な音質は望めないでしょうが、カラオケを楽しむならば十分に使えるカラオケマイクにはどの様なものがあるか?。
室内・屋外オッケーのカラオケマイクが主流で、SDカードにヒット曲・人気曲が収録されていてどこでもカラオケが楽しめるというわけです。カラオケマイクのレンタルなんかもありますね。

MIC…イヤホンマイク
イヤホンマイクは日本国民1人1台の時代となった携帯電話の普及と、自動車運転などでの携帯使用の制限によりこれも普及してきました。さらにスカイプなどのPCでの音声利用も。イヤホンマイクには通常のタイプ、骨伝導タイプのイヤホンマイク…様々登場しています。

MIC…マイクといえばの雑学
マイク・タイソン/私立探偵 濱マイク/マイク真木/マイク・オールドフィールド/マイクハー…人名でした!この辺も隙があれば息抜きに入れていくのです。言わせて!

MIC…マイクプリアンプ
マイクプリアンプは録音時に微弱なマイクの信号を増幅する役割を持ちます。通常マイク録音後に音を増幅しようとすると音質レベルは低下しますが、いかに原音のまま音量レベルを上げることができるか考えた場合、マイクプリアンプの利用は必須となってきます。
特にコンデンサーマイクの利用時にはファンタム電源で駆動するタイプのマイクプリアンプや真空管のマイクプリアンプなどピンからキリまで使う肩が増えています。自作でマイクプリアンプを作る方もいるようです。マイクの周辺機器も個別に解説。

MIC…マイクケーブル(マイクコード)
マイクケーブル(マイクコード)スタンダードなもの。延長用のマイクケーブル、性能面でも低ノイズで録り音の品質を落とすことなく出力できる高価なマイクケーブルと多種多様。マイクケーブルも周辺機器とはいえ実にピンからキリまであります。マイクケーブルを自作する方法もあります。そこにも触れていけるといいですね。マイクケーブルの作り方を覚えましょう。なお、プロ仕様の耐久性に優れたマイクケーブルは何千円もします。

MIC…声帯マイク
骨伝導のしくみにより音を声帯の振動を直接拾うことで伝えるマイクが声帯マイク。携帯電話用の声帯マイクやトランシーバー用の声帯マイクがある。

MIC…防音マイク
防音マイク「ミュート」っていう商品が話題です。マスクのように口をすっぽり隠して防音効果抜群のマイクということである。

MIC…マイク スタンド・マイクミキサー
ストレートマイクスタンドはボーカルのみならずスピーチなどにも使われるスタンダードなもの。シンガーがギターなどを演奏しながら使用するマイクとしては楽器が邪魔にならないブームマイクスタンドというタイプもある。スタンドマイクには机上に置くタイプも存在する。
KandMのマイクスタンドあたりが有名。
また、マイクミキサーがあれば複数のマイク入力を音量やバランス調整を施して出力が可能になるので高価な三井サーや使い方にも解説を入れたいなと思います。マイクミキサーも高価なものは入力端子が何十個にも及ぶものがあります。
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