ビクターワイヤレスマイク

ビクターワイヤレスマイクについて調べてみました。

800MHzワイヤレスマイクシステムというのがあります。マイクの周波数のことですねえ。ビクターワイヤレスマイクでもこの800MHzのあたいを示しているマイクが主流のようです。

800MHzの周波数帯をワイヤレスマイクに専用周波数帯として採用することでワイヤレスの問題点であるノイズの影響や、混信して何がなんだかわからなくなるのを防ぎます。
ノイズの少ない音声を送受信できないといらいらしますからね。

ビクターを例にとると、ワイヤレスマイクを使うときには移動しながらということも多いはずです。その際に音切れが少ないことも重要なのです。ダイバシティ受信方式をビクターの800MHzワイヤレスマイクシステムでは採用していてこの問題をクリアしています。
さらにビクター800MHzワイヤレスマイクシステムでは全30チャンネルに対応できるので同時に複数のマイクの使用にも楽に対応。接客業のフロアにもつかえますね。予算もあるでしょうからピッタリのマイクを探したいものです。。

800MHzワイヤレスマイクシステムではPLLシンセサイザ方式、ノイズの少ないクリアな音が得られるコンパンダ方式といったものを採用しているようです。カラオケマイクのようにシールドでつながっていれば気にならない問題が、ワイヤレスだと電波とか周波数も気にしなくてはいけないのですね。

ビクター800MHzワイヤレスマイクシステムにおける主な特長は、受信感度の切替も可能なこと。エリア設定機能がついているので妨害電波を受けにくくしたり混信やノイズを減らすのにも役に立ちます。

ビクターのワイヤレスマイクの紹介をしてみましょう。

まずは「プレストーク型」というタイプのワイヤレスマイクですが、ビクターワイヤレスマイクでは「WM-P771」というモデルが発売されています。「WM-P771」の希望小売価格は71,400円となっているので業務用として考えればいい価格でしょうか?
ビクター ワイヤレスマイクWM-P771の主な特長はまずその耐久性です。
落下の衝撃にも絶える耐衝撃性に優れた曲線ボディで、堅牢性にも優れたエラストマ樹脂を採用しています。空中線電力 5mW。

エレクトレットコンデンサー型の指向性の広いタイプ。WM-P771ならば会議の声を録音したいときや大人数の会話も簡単に音を拾えます。
電池寿命は約20時間(専用電池フル充電、常温20%使用率時)、約6時間(常温連続、単3アルカリ乾電池使用時)となっていますから、かなり長持ち。

続きまして、WM-PM30というワイヤレスミキサーも案内しておきます。マイクで音を拾いました。ではどこにその音声を入れましょう?ミキサーですね。ビクターには「WM-PM30」という商品があります。
「WM-PM30」の希望小売価格は73,500円。音楽用ミキサーもあまり変わらないですね。ミキサーに入力できるチャンネル数は4つで、(外部マイク入力4チャンネル)そのうちの2チャンネルは、ライン切換が可能です。

収納式マイクがもともと1本付属。卓上型マイクとして利用することもでき、このマイクを使うのはスピーチなどでしょうか。

「WM-PM30」にレコーダーを接続して話している声を録音できるようになります。複数の音声をインプットできるわけですから、音楽にも対応します。BGMプラスMCのトークとか、イベントには重宝しそうなミキサーです。
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