ビクターワイヤレスマイク2

ポータブルPAパックPAE-400という商品がありまして、希望小売価格 208,950円ときくとバックでそんなに?と思うかもしれませんが違いますよ。まあ音を録るときに必要なマイク、ミキサーなどが全てそろっているコンパクトなやつです。

PAE-400はビクターのマイクの中でも好評だそうです。ロングセラーとなっているPAパックPAE-400は表示文字も大きく使いやすい設計。急なイベントを開催するときにもワイヤレスのメリットであるスピーカーが離してつかえることが使い勝手をあげているんでしょう。最大10mまで本体から分離して使用できます。広い場所でマイクを使うようないベントにはもってこいのマイクとミキサーですね。
使い方によっては有線マイクを使いたいときもあるでしょう。そのときは電子平衡入力回路により、コードを延長してマイクをつかうことができます。クリアで聞き易い音質です。

外で扱うときに気になる出力ですが、最大出力25W。ハイパワーですから、大きな音量にも耐えうる設計です。個人で持ち運びしようとしても十分できるサイズと重量です。
さらには音楽も流せますよ。CDプレーヤー機能も搭載しているからですね。PAとしての機能も期待できるオールインワンなPAです。
あと、カセットプレーヤーも搭載しています。

次、
レクチャーマイクPA-L301

スピーチで話す場合には卓上のマイクの活用が増えてきます。
レクチャーアンプPA-L301はビクター製のマイクのひとつで会議室やイベントホールで活躍しそうな箱型のマイク。演説などで使っているののをみたことがある方もいると思います。
「弁論大会」って感じですね。ボーカル練習で無理無理つかってもやりづらいです。会議室・宴会場・講堂・多目的教室などに向いていますでしょうか?
出力は30Wもあるのでパワーがあるアンプです。
スピーカーの大きさ20cmの2ウェイタイオウのスピーカーを採用しているので音質もなかなかです。

次のマイク紹介は、
光ワイヤレスマイクWT-PH31

ビクターワイヤレスマイクシリーズの中には光ワイヤレスマイクシステムというものがあります。すごそうでしょう?
インターネットも光回線と聞くととんdもなく早そうでしたが、沸いたレスにも光が存在しています。ビクターならWT-PH31シリーズがそうです。
光ワイヤレスマイクとは無線機器が世の中にたくさん出回るにつれ問題になってきた混信や盗聴の問題を解決するのに役立つシステムで、
光(赤外線)伝送方式を使用し、光ワイヤレスマイクシステムならば仕切られた講義室や会議室でマイクを使用しても室外にマイクで出した音が透過することがありません。これ画期的ですよね?このことを可能にしたために、混信・盗聴の悩みを解決するのに一歩前進です。

WT-PH31のマイク電池寿命は、約8時間なので講義には十分ではないでしょうか?
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