アコギピックアップ

アコギピックアップにもコンデンサータイプのものやピエゾタイプというふうにいくつかの種類があります。通常のマイクならば指向性や録音方法で使い分けたりしますが、アコギの場合はギターの本体に穴を開けたりもするので慎重になりがちですね。維持でもアコギに穴はあけないこだわり派もいらっしゃいますしね。
いくtかアコギ用ピックアップをあげていきますと、AKG (アーカーゲー)のピックアップマイクなどがあります。商品名C411/Lはコンデンサーマイクで10,000円位のピックアップマイク。
AKG(アーカーゲー)/C411/Lは弦楽器共鳴板用ピックアップで指向特性は双指向性のマイクです。周波数特性においては10〜18,000Hz、感度も1mV/msec-2(vibration pickup)とレコーディングにいいピックアップマイクです。AKG(アーカーゲー)/C411/Lはインピーダンス200Ωを持ちミニXLRで接続。アコースティックギターやマンドリン、バイオリン等のストリングス用に開発されたコンデンサーマイクロフォンです。他のメーカーでいくと、ARTEC ( アーテック )ではWSH12 BBというアコースティックギター用PUがあり、こちらのほうが安価で5,880円で売ってましたが数が少ないようです。ARTEC(アーテック)/WSH12 BBはギター素材でも珍しいブビンガの削り出しPUカバーで、ローノイズ・ハムバッカータイプのピックアップ。アルニコ5マグネット、アジャスタブル・ポールピースを備えています。ポールピースの上下アジャストが可能なので各弦の調整も楽です。中・低域を鳴らしたいギタリストにはいいかもです。サウンドホールに取り付けるだけですからアコースティック用PUのお試しにはいいですね。
他にも素材違いのメイプルでWSH12 MP、レッドカールのWSH12 RC、ウォルナットのWSH12 WN、ゼブラのWSH12 ZBというアコギピックアップがあります。ギターの素材に合わせるのも良し、色味や見た目で選ぶのもいいです。
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