ガットギター録音

ガットギターのマイクセッティングやレコーディング方法。
ステイール弦ギターにはない優しい響きのガットギターのマイクの立て方や録音には何を気にするべきでしょうか?
ガットフィターは音の強弱や音色の差が豊かな楽器でスティール弦のアコースティックギターと比べると明らかです。豊かななりを生かしてあげるためにも利満ったーやコンプ、EQはかけずに楽器を録音してあげるほうがいいですね。
フィンガリングやノイズも含めてマイクに音を収録してあげるほうが望ましいですね。クラシックのギター録音では3本のマイクを立てるのが基本で、オーケストラの録音のマイクもこうして複数のマイクをたてていきます。アンビエンス・マイクを立てて、オンマイクにそれを足すのがガットギターの録音では常套手段かなと思います。
マイクは離し過ぎると明瞭感が薄れるので30〜40cmの距離でマイクをセッティングします。できるだけ感度の高いマイクを選ぶのがいいですね。
マイクHOMEへ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4543465
マイクHOMEへ