弾き語りのマイク録音

弾き語りのマイク録音はバランスの調整がなかなか難しい。マイクの位置からバランスの取り方までこだわるとえらく時間がかかります。ギターとボーカルのバランスをうまくとって弾き語りを録音するにはマイクも複数あるほうがいいようです。例えば2.3本のアンビエンス・マイクがあってもいいですね。
弾き語りで歌とアコギを同時に録音する方法ですが、マイキングの基本は最初はアコースティックギターを良い音で録る場所を探すことから始めてみます。低音と高音のバランスの良いマイクのスポットを探し、そこにボーカルを足してバランス調整します。
プロのレコーディング現場ではボーカルを狙うマイクを1本、ギター用に2本、そして全体を拾うアンビエンスマイクを2本といったマイクの立て方をするのが基本でもあります。
楽器とマイクの距離は20cm〜30cmくらいがいいでしょうか・
低音と高音のバランスを聴いてマイクの距離は調節していきます。
ボーカル・マイクにギターの音がかぶるのでギターの音を狙うマイクは離し目にします。アンビエンスマイクを足してあげることによって生ギターの倍音の感じをマイクで拾ってあげる感覚ですね。
ボーカルの息遣いの生な感じと空気感のある音場の再現を1本のマイクでセッティングするのは難しいですから別々のマイクで拾ってあげるのです。
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