自宅録音

マイクはコンデンサーともなると特にそうですが録音を考えたときには自宅でのアコギ録りなどは非常に難しいものです。
家の外からの騒音がマイクにのってしまったり、おばあちゃんがテレビを見ていてうるさかったり、反対に録音するときに外に音が漏れることで騒音を発すれば近所の迷惑にもなります。
自宅をデッドな空間に仕上げるにはそれなりの苦労がいりますね。
でもハイクオリティなマイク収録が自宅では不可能かというと、そうではないはずです。
アコギの録り方で注意するのはまず実際にどんな音が取れるかということ。可能な限り防音をしてマイクのセッティングをしたあとは、どこにマイクを向けるのかという点で悩みだしますが、一般的にはサウンド・ホールを狙うわけなのですが、自宅はマイク録音に決していい環境ではない人が多いはずです。実際にサウンド・ホールを狙うと、ボンボンとローが出てしまったりすることもあるわけです。プロのレコーディングスタジオとは違うわけですからそこには工夫と柔軟さが必要になります。
まず気にしたいのは部屋のどこで演奏するかです。
部屋鳴りがひどい場所ですと響きもかなりかわります。
壁のコーナーで弾いた音が響きがいいとか、部屋の真ん中で弾いた方が良い場合とか、あるいはトイレの中が一番音が拾うとか…・
部屋によってこのスポットは違うはずですからじっくり探す必要があります。
演奏する場所が決まったらマイクを立てるポイントをさぐります。
アコギは楽器ごとに特性が違いますから、その楽器の一番響きの良いポイントを耳で確認していきます。
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