コードストローク

コードストロークからアコースティックギターを始める方も多いのでしょうが、ストロークの録音の仕方に触れて生きたいと思います。
基本的なコードストロークはポップスには欠かせない演奏方法となっています。バンドサウンドの中にアコギのストロークがあるだけでもずいぶん印象派変わると思います。コードストロークはどのように録音したらいいんでしょうか?マイクの立て方やマイクの選択に特色はあるのでしょうか?
まずマイク選びですが、ダイナミックマイクの代表的なマイクとしてSM57というマイクがあります。余計な帯域が無く面倒がないので手軽に録音するのにはSM57は便利です。マイクの向きはサウンドホールに直接向けるというよりは14フレット近辺をコブシ1個分くらい離し
て狙ってみたり、若干サウンドホールからずらしてセッティングするのが一般的ではあります。コード・ストロークで欲しいサウンドは、アコギのふくよかな鳴りよりも弦のジャリジャリとした感じが多いはずなのでサウンド・ホールを狙いすぎるとローが出すぎてしまうため、マイクを少しずらしてみます。
SHUREのマイク、SM57は余計な帯域が無く、それでいて芯がガッチリしている音が得られる印象があります。EQもかけずにバランス調整で十分満足な音を得られるので重宝しています。
リミッターをかけて録音するときにはアタック感はなくしたくないので、アタックは若干遅めの設定でリリースは若干速めというリミッティングにとどめておきたいところです。
おなじようなセッティングでコンデンサーマイクで集音下場合、ローが出すぎることがあります。EQでカットするなどの編集も必要になってくるでしょうね。
マイクHOMEへ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4573536
マイクHOMEへ